キリがない!!いくら掃除しても発生する埃を徹底解説

皆さんこんにちは。ライフサービスLASTの宇都宮です。「昨日掃除したのになんで埃が溜まっているの?」「この埃はどこから発生するの?」と疑問に思ったことはありませんか?今回の記事では、そんな皆様の埃に関する疑問にお答えいたします。
この記事をご覧になれば、埃に関してご理解いただき、日々の掃除に活かすことが可能です。ぜひご一読くださいませ。
こんな人にお勧め
埃ってなんなのかイマイチわからない
埃が発生する原因を知りたい
目次
埃の正体とは
部屋の至る所に発生する埃。そんな埃の正体をご存知でしょうか?意外と知らない人は多いのではないでしょうか?埃のほとんどは、衣類やカーテンなどから落ちた繊維クズになります。そのほかには、ダニの死骸やフン、フケやアカがあります。掃除機で吸い取ったゴミを見てみると小さい白い粉のような物が取れていると思います。それが、ダニの死骸やフン、フケなどになります。鼠色のふわふわしたものは繊維クズになります。
埃が発生する原因と掃除方法
埃が発生する原因はさまざまです。前述した繊維クズに関しては衣類から落ちた繊維が原因となります。小さい白い粉の正体である、フケやダニの死骸は、ダニの繁殖などが原因です。これらは、部屋の中で発生する埃ですが、埃は部屋の中だけでなく外から入ってくるものもあります。それが砂埃や排気ガスなどになります。これらが、埃の主な発生原因になります。
掃除方法
埃は軽いので、風などで舞い上がり最終的には床に落ちていきます。ですので、上部から下部と徐々に床に向けて掃除していきます。また埃は、人の動きがあるとすぐに舞い上がるため、なるべく人の動きが少ない朝のタイミングですることがお勧めです。掃除機をかけて吸いたいところですが、掃除機の排気によって埃が舞う可能性があるため、できるだけ拭き取ることをお勧めいたします。ハンディモップで埃を取り除き、その後に水拭きをすることが望ましいです。
埃がもたらす弊害
「いくら掃除してもキリがないから、埃は気にしない」とお思いではないでしょうか?多少の埃だと特に問題はないのですが、その埃を放置し続けると、健康状態に害を及ぼす可能性があります。なぜなら、埃にはダニの死骸やフンなどが混じっているからです。これらの埃はハウスダストアレルギーや気管支炎などを引きを越す可能性があります。また、健康被害だけでなく、火災などの原因にもなりかねます。この埃が引き起こす火災として「トラッキング現象」というものがあります。これは、コンセント周辺に溜まった埃が湿気を吸って漏電を引き起こすものになります。このようなことから、埃はなるべく溜めずに定期的にきれいにすることが良いとされています。
埃の発生を抑える方法
埃の正体やその発生原因を理解したので、次はその埃の発生を抑える方法をご紹介いたします。
布の製品をなるべく減らす
埃の発生原因として繊維の落下が挙げられましたが、これらは布製品から発生するため、布製品をなるべく減らすことによって、発生を抑えることができます。
衣類などはなるべく、衣裳ケースや、クローゼットなど一箇所に収納することで、他の部屋に発生する埃を抑えることができます。
定期的な換気
部屋を定期的に換気することはとても重要です。なぜなら、換気をしていないと部屋に湿気が溜まり、カビやダニの発生を促進してしまうからです。ダニの発生を促進してしまうと、ダニの死骸やフンの量が多くなってしまうため、必然的に埃が多くなってしまいます。またハウスダストアレルギーを引き起こす可能性が高くなってしまいます。これらのことから、最低でも週に1度の換気をすることをお勧めいたします。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は身近な埃に関して解説いたしました。今回の記事で紹介した、埃の抑制方法などを実施して、皆様の生活がより良いものになることをお祈りしております。今回もお読みいただきありがとうございました。


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